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ヘイケボタル

  • IMG_5879_3 (JPG 1.24MB)
  • ホタルの成虫(左オス右メス (JPG 373KB)
  • DSC6083 (JPG 5.62MB)

    ヘイケボタル

    分類:
    コウチュウ目 ホタル科
    学名:

    Luciola lateralis Motschulsky

    ヘイケボタルの紹介

    ゲンジボタルより小さく、日本産水生ホタル3種の中では、最も小さい種類である。より汚れた水域にも生息する。ゲンジボタルが日本固有種なのに対し、東シベリアや朝鮮半島などにも分布する。 ヘイケボタルは水田、湿原といった止水域を主たる繁殖地としている。幼虫の餌になるのは、止水に生息するモノアラガイなどである。 雄の光の点滅の速さはゲンジボタルより明らかに早く、明滅時に星が瞬くような光り方をする。 かつては水田周辺ではどこでも簡単に見られたものだが、水田への農薬散布や水田周辺の環境変化に伴い、生息環境が狭められている。

    エサについて

    エサについて

    淡水の巻貝(サカマキガイ、モノアラガイ、タニシ)

    • 体長

      全長10-12mm

    • 体重

      -

    • 分布

      日本、中国東部、シベリア東部

    展示エリア

    S-22 (PNG 1.02KB) ほたリウム(ほのぼのストリート)
    honobono_2667x2000 (PNG 1.96MB)

    カテゴリー

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