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フンボルトペンギン

  • フンボルトペンギン01 (PNG 1.13MB)
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  • ペンギンさん (JPG 825KB)
  • ペンギン (JPG 2.8MB)

    フンボルトペンギン

    分類:
    ペンギン目 ペンギン科
    学名:

    Spheniscus humboldti

    フンボルトペンギンの紹介

    頭高56〜66cm 体重4,5〜5kg ペンギンは大航海時代に発見され、『羽毛をつけた魚』と発表されたほど変わった形をした鳥です。ペンギンの多くは南極にいると連想されがちですが、半数以上の種類は、南極以外に生息しています。フンボルトペンギンは温帯性気候のペルーとチリの海岸および、沿岸の島にすんでいます。野生では餌となる魚類が乱獲され、エルニーニョ現象などの環境変化から個体数が減少しています。

    エサについて

    エサについて

    野生ではカタクチイワシなどの小魚を食べています。
    動物園ではアジ、イワシを与えています。

    • 体長

      全長64-69cm

    • 体重

      体重4.5kg

    • 分布

      チリ北部および中部

    動物クイズ

    A

    ウミガメが涙を流している映像を見ることがあると思います。彼らは美しい景色に感動しているわけでははなく、塩分を体から出すためなんですね。ペンギンの場合は、鼻水のようなもので排出します。プルプルクチバシを振っているのを見ると思いますが、分泌物を飛ばしているんですね。涙と鼻水。同じ効果の為とはいえ、神とは残酷ですね。

    展示エリア

    S-6 (PNG 916バイト) ペンギンの大地
    dokidoki_2667x2000 (PNG 2.01MB)

    カテゴリー

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