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ふるさとの動物たち

今ではなかなか見られなくなってしまった、どこか懐かしさを感じる日本の里山の動物たちに、ぶらりと会いに来てみませんか?

ふるさとの動物たちの入り口付近の画像

ABOUT ふるさとの動物たちについて

【ふる里の動物たち~湿原から里山へ~】は、全長80メートル、総面積1230㎡に渡って、四季折々の変化が感じられる「日本のふる里の風景」=「湿原から里山へといたる道」をイメージして作られた、新しい展示施設です。

  • タヌキの画像
    • 湿原でのタンチョウのダンスをはじめ、愛らしい姿でくるみをかじるリス、細い枝を駆け上がるテン、木に登るタヌキなど、動物たちの生き生きとした行動を見ることができます。

    • ー方式、ガラス展示など、見せ方にも工夫がされているので、より動物たちを身近に、臨場感たっぷりに感じていただくことができるようになっています。

    HIGHT LIGHTS みどころ

    • 1 タンチョウの「求愛ダンス」

      面積500㎡に及ぶ湿地エリアは、湿地帯とタンチョウが営巣できる平地帯からできています。冬にはタンチョウたちが華麗な求愛ダンスを舞い踊る姿をご覧いただけるかもしれません。

    • 2ネズミの目線で見るフクロウ

      里山エリアに入ると最初に出迎えてくれるのが、森の賢者とも呼ばれるフクロウ。ここには、展示場の中に入るトンネルがあり、その先にある透明ドームから顔を出すとちょうどフクロウのエサとなるネズミの視線の高さからフクロウを見ることができます。

    • 3リスが駆ける森

      展示施設の中央になるのは、リスの展示場。ガラス張りになったスペースに立つと、正面にある巨木が立ち、リスたちが駆け上りエサを食べる姿をご覧いただけます。ガラスの前にリスが来たらシャッターチャンス!

    • 4季節で毛の色が変わる

      里山から平地への移り変わりをイメージして作られたシカゾーン。ホンシュウジカの冬毛は黒っぽい茶色。夏気は茶色に白い斑点模様に変わります。オスは枝分かれした角を持ち、春先になると落下し新たな角に生え換わります。季節ごとに変わる姿を観察してみるのもいいかもしれません。

    • 5キツネは夜行性

      キツネの展示場は、雑木林のイメージ。木々や巣穴から見え隠れする姿はまるで昔話から飛び出してきたかのようです。キツネは非常に警戒心が強く野生ではなかなか出会うことができません。夜行性で、日没後や早朝によく活動します。 ※とても警戒心が強い動物なので、隠れてご覧いただけない場合があります。

    • 6タヌキは意外と行動的?

      日本では古くから昔話やことわざにも登場し親しまれてきたタヌキ。山中から人里まで活動範囲がとても広い。ずんぐりとした体格のせいであまり活発に動けなさそうなイメージがありますが、倒木に登ったりと意外な一面をご覧いただけます。

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