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インドでは、白ゾウ、白ウシとともに古くから神聖な生き物として崇められてきたホワイトタイガー。その姿を見た者は天運に恵まれ、幸せになれるという伝説もあります。
東武動物公園には、以前からリュウという名のホワイトタイガーがおり、園のシンボル的存在として親しまれてきましたが、このたび、若いホワイトタイガーが二頭、新登場いたしました。
新しいホワイトタイガー舎は、アジアの水の遺跡をイメージした神秘的なたたずまい。ホワイトタイガーの美しい姿をいっそう際立たせます。
また、ガラス展示の獣舎は、随所にホワイトタイガーの生態を観察できるような工夫がなされています。ガラス越しの大型プールでは、あまり知られていないトラと水の密接なつながりを感じることができますし、キャットウォークを使った餌やりでは、トラのハンターとしての俊敏な動きを、間近にリアルに感じていただけるでしょう。広々とした遊空間では、二頭がじゃれあう姿を見ることができるかもしれません。
「水の神殿で水と共に生きる最大の野生ネコ=トラ(ホワイトタイガー)」の姿を、心ゆくまでお楽しみ下さい。 |
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