ホワイトタイガー舎

新ホワイトタイガー舎

新ホワイトタイガー舎について

インドでは、白ゾウ、白ウシとともに古くから神聖な生き物として崇められてきたホワイトタイガー。その姿を見た者は天運に恵まれ、幸せになれるという伝説もあります。
東武動物公園には、以前からリュウという名のホワイトタイガーがおり、園のシンボル的存在として親しまれてきましたが、このたび、若いホワイトタイガーが二頭、新登場いたしました。 新しいホワイトタイガー舎は、アジアの水の遺跡をイメージした神秘的なたたずまい。ホワイトタイガーの美しい姿をいっそう際立たせます。
また、ガラス展示の獣舎は、随所にホワイトタイガーの生態を観察できるような工夫がなされています。ガラス越しの大型プールでは、あまり知られていないトラと水の密接なつながりを感じることができますし、キャットウォークを使った餌やりでは、トラのハンターとしての俊敏な動きを、間近にリアルに感じていただけるでしょう。広々とした遊空間では、二頭がじゃれあう姿を見ることができるかもしれません。
「水の神殿で水と共に生きる最大の野生ネコ=トラ(ホワイトタイガー)」の姿を、心ゆくまでお楽しみ下さい。

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新ホワイトタイガー舎見所大図鑑

新ホワイトタイガー舎見所大図鑑:マップ

1 荘厳で神秘的な獣舎
1 荘厳で神秘的な獣舎

古くから「神の化身」と信じられてきたホワイトタイガー。アジアの遺跡・水の神殿をイメージして造られた獣舎を歩くその姿は、まさに荘厳で神秘的。
なんだかご利益もありそうな(?)気分になってきます。

2 プールにダイブ・・・
2 プールにダイブ・・・

野生の虎の多くは、水辺で水を飲むだけでなく、獲物を捕えるために水の中に飛び込んだり、暑さをしのぐために水に入ってゆったりくつろいだりすることもあると言います。
ここでは、プールのひとつの壁面をガラスにしていますので、餌を追ってホワイトタイガーがプールにダイブする・・・そんなダイナミックな場面がみられるかもしれません。

3 大きなガラス越しに・・・
3 大きなガラス越しに・・・

高さ3m以上の大きなガラス越しに見えるのは、牙をむいて立ち上がる、迫力満点のホワイトタイガーの姿かもしれません。
キャットウォーク(天板通路)から与えられるエサにむかって、走り、飛びつくその俊敏な動きからは、野生のハンターとしての隠された能力をうかがい知る事ができるでしょう。

4 変化に富んだ遊空間
4 変化に富んだ遊空間

水場や自然木など、変化に富んだ広々とした遊空間も、新ホワイトタイガー舎の魅力のひとつ。今回やってきた二頭はまだ若いので、時には追いかけあったり、楽しくじゃれあう姿も見られるかも。

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飼育係の奮闘記ブログ 動物園の一日