トップページ動物園動物図鑑シロフクロウ
北極圏で生活するので白夜があることと、寒いため餌となる小動物は昼間に活動することから昼行性になったフクロウです。オスとメスとでは羽の色が異なっていて、オスは雪中の保護色として全身が白いのに対し、メスは雪解け時期に地面で抱卵するため、褐色の斑があります。野生では主にレミングやホッキョクウサギを捕食しています。笑うフクロウとしても有名ですが実はあれは暑くてあえいでいる顔です。